車は生活を支える存在

自分の乗りたいと思う車はライフステージによって変わるのだということを実感しています。
私は現在独身なのですが、今までは車はあくまで単なる移動手段として捉えていて、燃費や維持費などだけを重視して乗ってきました。
しかし恋人ができ、結婚を意識し始めてから新たな車を購入したいと考えるようになりました。

仮に結婚したとして2人で過ごす間はいまの車でも問題ないのですが、子どもが生まれたり、親戚付き合いが増えることなどを考えるとある程度の人数が乗れることや多く人を乗せてもしっかりと走る馬力があるという面も重要になるのではないかと思うのです。

このような視点は最初に車を買った頃にはまったく頭にありませんでした。
軽自動車というコスト面に優れた車が存在するのに、大きな車に乗ったりするのは単なる嗜好の問題だと思っていましたが、一概にそうとは言えないようです。
また自分の視点からだけでなく、家族それぞれの視点から使いやすいという部分も重要になってくるのだと思います。

奥さんが使うときにはもしかすると、荷物が多く載せられることであったり、小物が置きやすいことであったり、あるいはソファーの質などが大事かもしれませんし、子どもも広々としたスペースを求めるかもしれません。
これから先もその時点で最適な車というのが存在するはずで、それに合わせて買い替えることを考えていきたいです。
車は単なる道具ではなく、人の生活を支えるインフラのような存在なのだと思います。